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2009年5月15日 (金)

iTunesのビットレート

iTunesを最初に使ったのはいつだか忘れたけど、たぶんバージョン1から。iPodが出る少し前だと思う。(今となっては多少笑える話だが)初代iPodの「5GB」はとてつもなく大容量に思えたし、当時5万近くしたものの買ってみたりした。それから何台iPodを買い替えたのだろう?

…と、実はかなりの長期にわたるiTunes愛用者なのではないかと思うが、今ひとつ信用できないのがコロコロとエンコード方式が変わること。

現行最新バージョンの8.1.1では、「iTunes Plus AAC VBR256Kbps 44.100KHz」という設定で使っているのだが、これまでMP3→AAC→AAC-VBRと微妙にデフォルトのエンコード品質が変わってきていることもあり、どうにも自分のライブラリに「品質上の愛着/安心感」が持てない。少し前までは128kbps固定のAACに設定していて、今の自分のiTunesのライブラリにはそのクオリティでエンコードしたものが多いのだが、ここ1ヶ月くらいで追加したものからは、上記のiTunes Plusのクオリティになっている。128kbpsの固定AACと256kbpsのVBR-AACだと、「微妙な差」よりはちょっと大きい差があると自分でも感じてしまう。

せっかくだし、過去に128kbpsでエンコードしたものもCDからリッピングしなおそうか?などと考えてみるものの、また後でさらに良いクオリティになるかもしれないし…と思うとなかなかそれにも手を付けられない。結局、「ここで気合いを入れて、ウチにあるCD全部をエンコードするぞ!!」ってことにはならず、自宅のCD音源のiTunesライブラリ化は中途半端なままだ。

「ロスレス圧縮にすればいい」という考え方もあるが、これはこれでデータ量が大幅に大きくなるので、(iTunes用で使うMac用のハードディスク容量はまだしも)iPodの容量の問題や、iPod内のバッファメモリでトラブルもありそうで、ここには踏み込んでいない。

iTunesそのものは便利なんだけど、なんとなく落ち着かない状態で使い続けている。

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