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2021年1月 4日 (月)

Appleは買い替えをさせたくないらしい

昨年はいよいよMacを買い換える気運が高まり、次は何を買おうか?!と楽しみながら各種のMac関連の情報サイトをチェックしていた。

そんな時期に、5年落ちオーバーとなったMacBook Proのトラックパッドのクリック感がおかしくなり、調べてみるとバッテリーの膨張らしい。もともと買い替えタイミングには今のMacBook Proを売却するつもりでいたので、「バッテリーが膨らむ前に買い替えをしておけばよかった」という後悔の念は起こったものの、仕方なくAppleにバッテリー交換の修理に出すことに。多少のコストはかかるものの、本来なら「バッテリー交換直後! 状態の良いMacBook Pro2014」としてオークションでそこそこの値段が付くはずだった。

…のはずだったが、Macを預けたAppleから「ヘッドフォンポートに異常があるようです。この状態でバッテリー交換だけを行う対応はできないので、ロジックボード交換とセットで行う必要があります。どうされますか?」という連絡が来てしまった。全く使っておらず、不具合に気づく機会すらなかったヘッドフォン端子の修理のために、バッテリー交換どころではない金額を出すのはさすがにアホらしく感じてしまい、結局、Macの修理屋でバッテリー交換だけを1万数千円で行うことに。

買い替えモードの盛り上がりは一気に冷え込み、かつ、なんだか釈然としない気分のまま、バッテリーだけが新品になった2014年モデルをまたしばらく使い続けることに。2014年モデルとはいえ、正直なところ、実使用上では何の不満もないこともあって、買い替えはさらに遠くなってしまいそう…。Macを買う程度のお金には、とりあえず困っていないんだけどなあ。

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